昭和初期の大衆食堂やカフェの看板、地下鉄のポスター等、古き良き時代を彷彿とさせる、レトロな雰囲気を醸し出すタイトル文字。このようなレトロさは今の若い世代には逆に新鮮に映っており、古着屋やおもちゃを中心に今、密かなブームとなっています。
まるで木を浮き彫りにしたような、暖かみあふれる和風書体。手間暇を惜しまない、丁寧で地道な仕事内容が要求される伝統芸能、職人業の屋号など、また、木材業、民芸品店の看板などに。
「昭和モダン体」の作者、稲田しげる氏の手によるデザイン。郷愁をそそりながらも野趣に溢れる自信作。手彫りのラフな味が和風な表現に幅広く適応。屋号やメニュー、邦画作品のタイトル、また、民芸品店の看板などに最適。
長年写研で活躍され、「ナール」の生みの親である書体デザイナー、中村征宏氏によるデザイン。シャープな直線でありながら、四隅は直角で正方形をイメージさせる書体です。アピール度の高いタイトルの使用に最適です。
MPC看板フォントシリーズの中から特に人気の高い3書体をセットにしたお買い得版!
※この製品は、木彫体・昭和モダン体・民芸体のセット製品です。